おしゃれな都会の有料公園、明治神宮外苑にこにこパーク

にこにこパーク




明治神宮外苑にある『にこにこパーク』という有料公園を知っていますか?
開放的な広い敷地に大型遊具やアスレチックがあり、きれいに整備されていてとても居心地のよい公園です。
小学生以下のお子さまなら何時間でも遊んでいられますよ!

明治神宮外苑にこにこパークとは

明治神宮外苑にこにこパークの基本情報

住所  :東京都港区北青山1丁目7ー5
アクセス:JR中央・総武線「信濃町」駅 徒歩5分
     東京メトロ銀座線・半蔵門線、都営大江戸線「青山一丁目」駅 徒歩10分
営業時間:不定休(雨天荒天などにより閉園のこともあり)
     [3~10月]10:00~17:00(最終入場16:30)
     [11~2月]10:00~16:30(最終入場16:00)
入園料 :大人(中学生以上)300円
     子ども(2歳以上)100円
森のガーデン開催時期(5~10月)は
     大人(中学生以上)200円
     子ども(2歳以上) 50円

にこにこパークの魅力

にこにこパーク

魅力1:アクセスの良さ

にこにこパークは、ホノリ家からは電車で40分ほどかかるので近くはないですが、信濃町駅から徒歩5分、青山一丁目駅からも10分とアクセスが良いです。
駅からの道のりは平たんなので、小さいお子さまやベビーカーでも通りやすいです。
また、広い駐輪場があるので近所の方は自転車で来ているようです。
ちなみに、絵画館駐車場は一日1,550円です。

魅力2:安心安全な有料公園

パークは柵で囲まれているので車が入ることはないですし、入口は一か所しかないので子どもが外に出てしまうこともないでしょう。
スタッフの方も多く、掃除も行き届いています。
ちびっこひろばやジャングルアドベンチャーエリアは、人工芝や地面がクッション素材になっており、小さい子に優しいです。
トイレは2か所で、おむつ替えシートもあります。
また、飲み物・おやつ・アイスクリームの自動販売機や、軽食を売る売店があります。

魅力3:遊具の種類と数が多い

にこにこパーク にこにこパーク にこにこパーク
何といっても目を引くのがジャングルタワーという大型の滑り台です。
大きなタワーを上ると、3つの滑り台から下りられます。
混雑時は行列ができるほど大人気です。
小さい子向けには、ゾウの滑り台やワンダージャングルがあります。
また、周りにロープを張った珍しいトランポリンや、ターザンロープ、広い砂場などもあります。
砂場のすぐ横には足も洗える水場も完備。
ちびっこひろばにはロディがたくさん置いてあり、自由に乗ることができますよ!

魅力4:大自然にこにこ山

にこにこパーク にこにこパーク にこにこパーク
入口から左側ににこにこ山があります。
こちらは自然をいかしたアスレチックエリアになっています。
木の長い滑り台があったり、岩やタイヤをロープを登ったり、土管をくぐったり。
秋にはいろんな種類のどんぐりが落ちているので、子どもたちは夢中で拾っていました。
残念ながら、森のガーデン(ビアガーデン)の開催時期にはにこにこ山は封鎖されます・・・。

魅力5:広々スペースで大人もくつろげる

にこにこパーク
パーク内にはパラソル付きのテーブルセットや、ベンチがたくさんあります。
また、にこにこ山エリアのスペースではシートを広げてくつろぐことができます。
アルコール以外の飲食物の持ち込みもオッケーなので、お弁当とシートを持参すればのんびりとランチが楽しめます。
小さいお子さまだとそばで見守る必要がありますが、少し大きいお子さまなら子ども同士で遊べるので、大人はシートでゆっくり・・・ということもできますね~。
一度だけ再入園もできるので、外食したり、買い出しに行って戻ることもできますよ。

明治神宮外苑にこにこパークは、子どもにも大人にも魅力がいっぱいでとても楽しい公園です。
もう少し暖かくなったら、ホリサホトモとまた行ってみようと思います!
4~5時間は遊ぶ覚悟をして、お着替え必須で・・・。

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